実際に使用してわかったクックフォーミーのメリット・デメリットまとめ

クックフォーミーはT-falから発売された、炒める+煮込む+蒸す+圧力調理がこれ1台で可能になる『お料理ナビ』搭載のマルチクッカー。

「ボタン押すだけほったらかし」のキャッチコピーでで大人気となっている家電です。

圧力調理による調理時間の短縮ができるので、毎日の料理にかかる負担が劇的に軽減されます。

容量もたっぷり6.0Lまで入り、2~6人分の調理が可能!火を使わないので目を離していても安心!

忙しいワーママや、普段家事に参加できていない男性にもおすすめしたい家電です。

毎日の料理の時短に、休日にまとめて作り置きしておく際に、めちゃくちゃ役立つ家電ですよ!

クックフォーミー製品詳細
品名 クックフォーミー エクスプレス
品番 CY8511JP
製品サイズ 幅380mm×全長350mm×高さ325mm
製品重量 6.5kg
最大圧力 70kPa(一定)
定格消費電力 1200W
電源 100V 50-60Hz
容量 6.0L
コードの長さ 1.5m
付属品 蒸しかご・炊飯用計量カップ・クイックスタートガイド

 

クックフォーミーエクスプレスは材料を入れてボタンをポン!あとはほったらかすだけ!

クックフォーミーは『炒める』+『煮込む』+『蒸す』+『圧力調理』の4つの調理法が1台でできる電気圧力鍋です。

クックフォーミーの最大の魅力は、ほったらかし調理!

ディスプレイに表示された指示通りに材料を入れてボタンを押すだけで、クックフォーミーが自動で調理を開始してくれます。

誰が作っても、放っておくだけで美味い料理ができる優れものです!

自動調理中は台所に立っている必要がないので、その間に洗濯や掃除を行えば家事の効率が一気に上がります。

クックフォーミーエクスプレスは圧力調理で時短ができる

通常、おでんや豚肉の角煮など煮込みに時間がかかるような料理を夕飯に出そうとすると、昼頃から用意を始めないといけません。

クックフォーミーなら普段だと数時間かかるような料理も、圧力調理で数十分で完成。

おでんは35分、豚肉の角煮なら20分の圧力調理でできちゃいます。しかも自動で!

クックフォーミー購入前は、調理に時間のかかる料理は平日にあまり作っていなかったのですが、購入後は準備時間を合わせても、食事の1時間前から作り始めれば充分間に合うので焦る必要がなくなりました。

クックフォーミーエクスプレスは調理後に自動で保温!温かい料理をいつでも

クックフォーミーをおすすめしたい理由の一つが、保温機能。

急な用事でキッチンを離れたり、うたた寝をしていても安心。調理後、自動で保温状態に切り替わるので、せっかくの料理が冷めてしまう心配がありません。

特に子育て中の家庭で重宝すること間違いなし!子供は待つことが中々できませんからね。

再加熱機能もついているので、いつでもおいしい料理を食べることが出来ますよ。

保温・再加熱機能詳細

保温機能・・・最大5時間保温が可能。食べる直前まで温かさを保てます。圧力調理後は自動的に保温に移ります。

再加熱機能・・・再加熱は最大3時間可能。冷めてしまっても、温めなおしができるのでいつでもおいしく温かい食事が楽しめます。

クックフォーミーエクスプレスには150のレシピが内蔵!献立に悩む日々とおさらば

クックフォーミーエクスプレスには150品ものレシピが最初から内蔵されています。

ジャンルも多彩で 前菜、メインディッシュはもちろん、デザートまでボタン1つで作れてしまいます。

料理があまり得意じゃない僕でも、ディスプレイに表示される通りに材料を入れていけば簡単にぶり大根などの料理を作ることができました。

しかも美味しい!

普段は挑戦しないような料理も「ちょっと作ってみようかな」という気持ちになるので料理が楽しくなりますよ。

内蔵されているレシピの一例

筑前煮 / おでん / ビーフシチュー / 豚肉の角煮 / カレー / ローストビーフ / クリームブリュレ / 蒸しパン

▼内蔵レシピの一覧はT-fal公式サイトで確認できます▼

参考 クックフォーミー エクスプレス(内蔵レシピ) を使ったレシピ | オリジナルレシピ | CLUB T-fal取得できませんでした

 

もちろん、内蔵されていないレシピ以外の調理も可能です。

T-falの公式サイトでは、内蔵レシピには収録されていないクックフォーミーを使用して調理できる「マニュアルレシピ」が公開されているので、内蔵レシピ以外のものを作りたくなった場合は是非参考にしてみてください。

▼マニュアルレシピを使ったオリジナルレシピはこちらから▼

参考 クックフォーミー/クックフォーミー エクスプレス (マニュアルレシピ)を使ったレシピ | オリジナルレシピ | CLUB T-fal取得できませんでした

クックフォーミーは作り置きにも大活躍

週末にいろいろ作り置きしておけば忙しい平日のごはんやお弁当など便利に使えますよね。

クックフォーミーの容量は6.0Lまで入るので、作り置きで大活躍してくれます。

ごはんはなんと、最大10合まで一度に炊けてしまいます。

大量に作ってタッパーに入れて冷凍保存しておけば、レンジで温めるだけで食卓にだせるのでかなり負担が減りますよ。

クックフォーミーエクスプレスのデメリット

時短で美味しい料理が作れるクックフォーミーですが、実際に使用してみると不便だと感じる面もあります。

実際に使用してみて感じたデメリットは以下の通り

  • とにかくデカい
  • 予約調理ができない
  • 値段が高い

それでは順番に説明していきますね。

とにかくデカい

クックフォーミーの実物を見て一番に感じるデメリット、それが大きさです。

クックフォーミーの製品サイズは、幅380mm×全長350mm×高さ325mmとかなり大きいのでキッチンスペースに配置すると結構な圧迫感があります。

本体サイズ以外にも、調理する料理によってはフタを開けたままクックフォーミーの中で炒めたりかき混ぜたりする工程が必要になるので、フタを開けられる高さ(700mmくらい)と十分な作業スペースが必要になってきます。

また重量も6.5kgあるので、重さにに耐えられるしっかりと安定した場所に置くようにしましょう。本体重量は6.5kgですが、料理の重さも考えると耐荷重は15kg~25kgくらいはほしいところですね。

スライド式のテーブルなどに置くと危険なので絶対に止めましょう。

電源コードの長さも1.5mとかなり短いのでコンセントの位置も重要になります。あらかじめどこに置くかを決めてから購入しないと、置き場に悩まされることになると思います。

男性はともかく、女性が持ち運ぶのはかなり大変だと思うので…w

 

予約調理ができない

クックフォーミーには予約調理機能がありません。

「朝に材料をセットしておけば、帰宅後にはアツアツの料理がすぐに食べられる……」

ということができないのは残念なポイントですね。

とはいっても圧力調理のおかげで帰宅後から夕飯の準備を始めても十分間に合うので、予約調理がどうしても欲しい方以外はあまり気にならないかもしれません。

因みに、ごはんを炊く場合のみ予約調理が可能なので、炊飯器と同じように扱うことができます。

価格が高い

家電を購入する決め手としてどうしても外せないのが価格ですね。

クックフォーミーエクスプレス (CY8511JP) の2019年2月時点での価格は税別で2万8千円~4万3千円です。

金額だけ聞くと正直、高い買い物と感じるかもしれません。

しかし、最近は炊飯器でも少し機能が良いものだと1台7~9万円くらいで普通に売られていますよね。

クックフォーミーはごはんが一度に10合まで炊けるので、炊飯器代わりにも使用できます。

そう考えると、前菜やメインディッシュが作れて、更にごはんも一気に炊けるクックフォーミーは実はコスパ抜群なんです。

 

まとめ

料理を少しでも「めんどくさい」と感じているなら、是非クックフォーミーを使用して欲しいです。

機械にできることは極力任せることで、料理はこうしなくちゃダメ!という『思い込み』が間違いだと気づけるはずです。

クックフォーミーを是非活用して、料理はもっと効率化できる、楽ができることを感じてもらえると嬉しいです。

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