「食洗器」はお値段以上の「神家電」だった件 メリット・デメリットも解説

毎日食事の後に必ず待っている家事「洗い物」

あまり楽しいと感じる方はいないと思いますが、あなたはどうですか?

私はこの「洗い物」が大嫌いです!

出来ることならやりたくない……。

でもやらないわけにもいきません。

なので大嫌いな家事だからこそ少しでも楽をしたくて、家電に頼るようにしました。

洗い物嫌いの私が頼りまくっている家電、それが「食洗器」です。

私は食洗器を導入してからというもの、皿洗いを全くと言っていいほどやらなくなりました。

 

食洗器のメリット・デメリットは、ざっとあげるとこんな感じです。

食洗器のメリット

  • 手荒れの心配がない
  • 時間を拘束されない
  • 手洗いよりもきれいになる
  • 節水・節約になる

 

食洗器のデメリット

  • 食洗器では洗えないものがある
  • 設置スペースが必要
  • 値段が高い

メリット・デメリットを踏まえた上で先に結論を言ってしまえば、

あなたが家事をするのが大嫌いなら、食洗器は絶対に買うべき「神家電」だということです。

こめ田
悪魔的な楽さ……!

1度使えば食洗器なしの生活には戻れなくなりますよ。

 

食洗器のメリット

食洗器のメリット:手荒れの心配がない

食器洗いは毎日行わないといけない家事ですが、手洗いは洗剤に長時間触れるためどうしても「手荒れ」が発生します。

念入りにハンドケアを行なっていても手がガサガサで痛い…とよく耳にします。

よく手荒れを防ぐために、キッチン用のゴム手袋をはめて手洗いをする方もいますが、手袋の中が汗で蒸れて衛生的ではありませんよね。

食洗器なら食器を庫内に配置して、洗剤を入れるだけ。

もちろん冬場の冷たい水に触れる必要もありません。手荒れの心配が全くと言っていいほどなくなります。

毎日ピカピカな食器で食事ができますよ。

食洗器のメリット:洗い物に時間を拘束されない

毎日行う洗い物。やらないと使える食器がなくなってしまうし結構な時間を使ってしまいますよね。

毎日の洗い物に、どれくらいの時間がかかっているか知っていますか?

ライオン株式会社のデータによれば、洗い物にかかっている時間は1日平均25分だそうです。

「これくらいならいいか…」と思いましたか?これ実はとんでもない数字なんです。

1週間で計算すると約3時間、年間だと約152時間もの時間が「洗い物」をするために消費されていることになります。

非常にもったいないですよね。

食洗機なら洗い物にかかる時間は食器を入れると食器をしまうだけで、洗い物に時間を拘束されません。

自由な時間ができることにより精神的な余裕が増え、ストレスからも解放されます。

食洗機を夜間や外出時にセットしておけば、音も気にならず勝手に洗い物を済ませて乾燥までしてくれます。

食洗器のメリット:高温洗浄で油汚れもスッキリ!手洗いよりもきれいになる

一般的に手洗いを行う時の水の温度は20℃~30℃、対して食洗器の温度は約60℃~80℃と高温で洗浄を行います。

また、手洗い用の洗剤では使用できない酵素成分が配合された専用洗剤を使用できるので、手洗いに比べてより強力に汚れを落とすことができます。

食洗器のメリット:手洗いよりも節水・節約できる

食洗機といえば節水というイメージが強いとおもいますが、実際その通りなんです。

食洗器は庫内で水を循環させて洗うため使用水量は手洗いの約1/7~1/9。ランニングコストも約50%もの節約ができます。

食洗器のデメリット

食洗機のデメリット:食洗器では洗えないものがある

漆器、クリスタルガラス、テフロン・マーブルコートのフライパン、そのほか耐熱非対応の食器などは食洗器では洗えません。

庫内は非常に高温になるため変形したり、水圧によりテフロンなどのコーティングがはがれてしまいます。

食洗機を上手に活用するなら、食器は極力耐熱仕様のもので統一しましょう。

設置スペースが必要、結構場所を取るので注意

設置スペースはビルトイン型、卓上型(据え置き型)に限らず、幅500×奥行400×高さ600mmくらい必要です。

また食洗器のドアを開かないと食器が入れられないため、手前側にも600mmくらいのスペースが必要です。

食洗機のデメリット:値段が高い

やはり1番気になるのは価格ですね。値段を見てやっぱり断念する…という方も多いんではないでしょうか。

比較的安価な卓上型(据え置き型)でも価格は4万円台から。

ビルトイン型になると、上は20万円台のものまであります。

頑固な汚れは「予洗い」が必要

やはり機械なので汚れの落ち具合までは把握できません。卵の黄身など頑固な汚れは落ちきらない事があります。

このような汚れがある場合は食洗機に入れる前に水につける、スポンジで軽くこするなどの下準備をしておけば食洗機で汚れをキレイに落とすことができます。

ガンコな汚れはつけおきで解決

 

食器は小物から順に入れるのがベスト!

使った全ての食器を庫内に入れた後、最後にティースプーンなどを箸立てに入れようとする場合は要注意です!

ティースプーンやフォークをうっかり底に落としてしまうと、指では中々取ることができず、せっかく入れた食器達をまた出す羽目に…

私はこれで何度も失敗してきましたが、小物を1番最初に入れるようにするとストレスが一気に減りました。

食洗器は小さなものから順に入れよう

食器の配置をよく考えながら入れていかないと、庫内がすぐいっぱいになってしまいます。

また食器同士の間隔が狭すぎるとうまく水流が当たらず、洗い残しの原因になってしまうので、食器が重なりすぎないよう間隔には注意が必要です。

食洗器の上手な選び方!

「ビルトイン型」と「卓上型(据え置き型)」どちらを選べばいい?

食洗器には「ビルトイン型」と「卓上型(据え置き型)」の2種類があります。

「ビルトイン型」は設置に大規模な施工工事が必要なため、新築を建てる際やリフォームを行うタイミングで導入するのがおすすめです。

「卓上型(据え置き型)」は賃貸物件などに住んでいてビルトイン型の工事ができない方や、初期費用をとにかく抑えたいという方におすすめです。

▼ビルトイン型食洗器はこんな方におすすめ▼
ビルトイン型がおすすめな方一覧

▼卓上型(据え置き型)食洗器はこんな方におすすめ▼
卓上型(据え置き型)がおすすめな方一覧

 

食洗器は「お値段以上」の仕事をしてくれる「神家電」だった!

 

「値段に見合った」家電は沢山ありますが、食洗器は間違いなくそれ以上。

「お値段以上」の働きをしてくれるのが「食洗器」です

「時間」も「コスト」も「ストレス」も削減してくれる「神家電」をぜひ試してみてください。

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