イライラをため込むな!家族・パートナーが行うべきストレス発散方法

ストレス発散方法

あなたのストレスの解消方法はありますか?

統合失調症やうつ病などの精神疾患患者を支えていると、気力・体力共に非常に消耗してしまいます。

もちろん本人が一番つらいのは理解していますが、それを支える家族やパートナーの負担はかなりのものです。

この記事では、『精神疾患の看病で溜まってしまった、ストレスの発散方法』について、まとめました。

 

「患者本人が苦しんでいるのに、自分だけストレス発散するなんて、なんだか悪いな…気が引けてしまう…」

 

と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

というのも、家族やパートナーなどの周りがまず健康でいないと、闘病中の患者を支えることなど絶対にできないからです。

精神疾患の闘病は長期になることが非常に多いです。

無理をして看病を続けていると自分も体調を壊し、最悪共倒れになってしまう危険もあります。

 

日ごろからストレスを発散しておけば、患者のちょっとした言動にもイライラすることなく、より良い対応ができるようになります。

これは闘病中の患者本人にとっても非常に有益なことなので、しっかりとストレスを発散しましょう。

 

大声を出す

大声

とにかく大声を出す!

非常に簡単かつ、ストレス発散効果の高い方法です。

しかし周りが気になって中々大声を出すのは恥ずかしい人も多いと思います。

特に男性は大声を出すことに抵抗があり、ぐっとこらえてしまいがち。

 

恥ずかしいというのももちろんあるんですが、大声をだすことによって「他の人へ迷惑をかける」ことがストレスになってしまうことも。

そんな時はやはり大声を出しても問題ない場所に移動することがオススメです。カラオケボックスでとにかく大声で歌いましょう。

カラオケなんて近くにないよ!という方は車の中がオススメです。

ドライブしながら声が枯れるくらい歌いましょう。

 

映画やドラマを観て泣く

映画やドラマを見て泣く

泣くこともストレス発散には非常に効果的です。「涙活(るいかつ)」というやつですね。

しかしこれも行動に移すのが難しいんですよね。

「苦しい時は好きなだけ泣くといいんだよ」

とか言われても、「わかった!じゃあ今から泣くね!」と簡単に泣けるなら苦労はしません。

僕はたまに感動系のドラマや映画を見て「涙活」しています。泣くために見ているのではなくて、ただ単に感動するからその結果泣いているんですけどね。

 

涙活用の映画、ドラマランキングでも今度作ろうかな

 

後、涙活する時は必ず一人で行いましょう。相手がいるとどうしても我慢してしまうので、素直に泣けません。

ため息をつく

ため息をつく

ため息と聞くと悪いイメージが真っ先に浮かんでしまいますが、実は身体にとても良い行動なんです。

人はストレスを受けると呼吸が浅くなり、血中の酸素が不足気味になってしまいます。ため息をつくことで呼吸が深くなり、血中に酸素がいきわたるようになります。

しかし相手の前でため息をつくと、どうしても不快な思いをさせてしまいます。

1人になった時に、ため息をしっかりとついて呼吸を整えましょう。

こめ田

つい相手の前でため息をついてしまうので気を付けます。

人に相談する

人に相談する

悩みを相談できる存在は貴重です。家族以外の人のほうが気軽に話をできると思います。

「精神疾患の担当医師」「病気に理解のある知人」「同じ悩みを抱えている知人」このあたりの人間が近くにいると非常に心強いです。

 

まとめ

統合失調症の看病をする上で、家族・パートナーのストレス発散は絶対に必要なことです。

どうしても「相手に悪いから」「かわいそうだから」と思う時は、

自分が倒れてしまった場合、残された相手がどうなるのかを考えましょう。

病気でギリギリの状態にある人を働きにいかせますか?

できませんよね。

『定期的なストレスの発散は必要なこと』と割り切ることが肝心です。

 

 

今回紹介した、僕もやっているストレス発散方法↓

  • 大声を出す
  • 映画やドラマを見て泣く(涙活)
  • ため息をつく
  • 人に相談する

 

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